資格の一つ、電気主任技術者になろう

電気主任技術者は、電気の保安確保のための責任者です。

国家試験に合格しなければつくことができない国家資格です。

国家試験の名称は、電気主任技術者試験。

この最初の文字と最後の文字をとって、電験と呼ばれることが多いようです。

1種から3種まで存在しており、それぞれ就くことができる現場の種類が異なっています。

この資格をもっておくだけで、就職・転職に際して有利になることができます。

給料についても色をつけてくれるので、是非とも取得しておきたい資格の一つです。

法律で、一定の事業所に必ず設置しなければならないと定められているので、とりあえず資格を持っているだけという方でも優遇されるようです。

試験全体の合格率は極めて低く1種~3種すべて一桁台となっています。

しかし、受験資格が比較的緩いことなどが原因だと言われていますので、的確な準備・対策をすればそこまで恐れる心配はありません。

電気工の平均年収は450万円と言われていますが、この資格を持っていると優遇されますので、電気主任技術者の年収はそれ以上のラインを目指すことができると思っていて問題ないかもしれません。

電気工としてステップアップをしたいと思っている方は、是非とも取得を目指すようにしましょう。